デザイン確認用の試作(本番ではありません)

STEP 01 OWNER'S MANUAL SHEET 01 / 07

やり方は覚えなくていい。終わらせたい仕事を持ってきてください。

僕は、AI(人工知能の道具)の使い方を教えません。あなたの隣で、一緒に仕事を終わらせます。覚えることは、こちらで持ちます。

※ パソコンやAIが苦手でも大丈夫です。セッション中の操作は、僕が全部やります。

TITLE
OWNER'S MANUAL
MODEL
TOKUMITSU YAMATO
SHEET
01 / 07
SCALE
1 : 1
STEP 02 PROBLEM SHEET 02 / 07

やり方は、半年で古くなります。

学ぶことは、たくさんしてきた。でも、行動が変わらない。
——僕は、あなたのせいだとは思いません。順番のせいだと思っています。

僕自身、覚えては忘れるを繰り返してきました。半年前に覚えた画像の作り方は、もう変わっていました。世の中の講座の多くは「やり方」を教えてくれます。でも、やり方は時間とともに価値が下がっていく、減価する資産(買った瞬間から古くなっていくもの)です。
講座で学んだことが無駄になる、という話ではありません。順番の話です。

覚えたやり方は、消えていきます。
でも、終わった仕事は消えません。
だから、順番を逆にしませんか。学んでから仕事をするのではなく、仕事を終わらせながら、必要なことだけ拾っていく。

STEP 03 APPROACH SHEET 03 / 07

教えません。一緒に終わらせます。

まず、目の前の仕事をひとつ。話はそれからです。

無料セッション(60〜90分・1対1で、一緒に手を動かす時間)では、あなたが持ってきた仕事を、その場で一緒に終わらせます。あなたは話すだけ。問いかけるのは僕、記録して形にするのはAI(人工知能の道具)です。誰かに言われた正解ではなく、自分の口から出てきた言葉だから、すっと動ける——僕はそれを、目の前で見たことがあります(この下の実例に、そのまま書きました)。

そして、終わらせるたびに、貯まっていくものがあります。
あなたの得意、つまずき方、決め方の癖。人は自分のパターンを忘れますが、AIは覚えています。

僕はその記録を「あなた専用の取扱説明書」と呼んでいます。続けるほど、それは迷ったときに立ち戻れる「人生の羅針盤(あなた専用の、判断の記録)」に育っていく——というのが、僕の考えです。

やり方は古くなります。でも、あなた自身の取扱説明書は古くならない。僕はそう考えています。ただし順番は、まず目の前の仕事から。

STEP 04 FIELD REPORT SHEET 04 / 07

実例は、まだひとりです。だから、省略せずに書きます。

2026年6月、3日間をかけて、Sさんとこの形の原型を試しました。

それまで。 Sさんは学ぶことをたくさんしてきた人でした。「毎回すごく学びになった」「いいものだったと思って帰った」——でも、「2〜3日経つと、現実の行動と結びつけられなかった」。感動して終わり、日常は変わらない。その繰り返しだったそうです。

3日間で起きたこと。 Sさんが話す。僕が問いかける。AIがその言葉を記録して、Sさん自身の言葉のまま「次の行動」に変えて返す。その往復を軸に、丁寧に繰り返しました。

帰り道。 最終日、Sさんは、帰りの新幹線で誰に何を連絡するかまで自分で決めてから、帰りました。

「自分が言ったことだから、素直にやろうと思える。」

その後。 会話の記録は、Sさん専用の相棒として残っています。

「AIが残してくれることで、また振り返れる、何かあった時に立ち戻れる場所がある。」

変容の実例は、今はこのSさん1名です。だからこそ、1人の記録を省略せずにお見せしました。
なお、これは無料セッションの実績ではありません。僕の考え——取扱説明書と羅針盤——が生まれた、原点の3日間の記録です。当時はまだ、この名前で呼んでいませんでした。
無料セッションでやることも、この3日間と同じです。あなたが話す、僕が問う、AIが記録して返す——それを60〜90分に凝縮します。

STEP 05 DEVELOPER PROFILE SHEET 05 / 07

僕は、エンジニアではありません。

徳満大和(とくみつ やまと)。
普通の人がつまずく場所を、先に自分で踏んできました。だから、あなたが最初にどこで止まりやすいかを、体で知っています。

僕の役割は、何かを教えることではありません。あなたの中に、もうある答えに、あなた自身が気づく。そのための静かな場をつくることです。AIはその増幅装置(あなたの力を大きくする道具)であって、主役ではありません。

徳満大和 ── 終わらせたい仕事を、隣で一緒に終わらせる人

STEP 06 SPEC SHEET SHEET 06 / 07

入り口は、ひとつだけです。

最初の一歩は、無料で。その先は、急がなくて大丈夫です。

ITEM 01

1. 無料セッション(60〜90分) — 無料

終わらせたい仕事を1つ持ってきてください。その場で一緒に終わらせます。
持ち帰るもの: 終わった仕事と、次の一歩。

ITEM 02

2. 月額伴走(毎月決まった額で、続けて隣にいる形)

仕事を終わらせ続ける日常の器です。毎日の伴走はAIの相棒が受け持ちます。AIの相棒は、あなたが操作を覚えなくても使える形に、こちらで整えてお渡しします。そして週に1度、僕と一緒に振り返る時間があります。続けるほど、あなた専用の取扱説明書が貯まっていきます。
一人ひとりを深く見たいので、少人数だけお受けします。
続けるかどうかは、あなたから言ってください。こちらからは聞きません。

月3〜5万円(内容に合わせてご案内します)

ITEM 03

3. 年に数回の場(リトリート=日常を離れて自分と向き合う滞在)

日常のなかで、これからを一から考えるのは難しいものです。だから年に数回を目安に、画面と日常を離れる数日をつくっていきます。詳細はセッションの中でご案内します。

STEP 07 GET STARTED SHEET 07 / 07

持ってくるのは、仕事ひとつでいい。

読みながら、ひとつ思い浮かんだ仕事があったなら——それがいちばんの持ち込み候補です。
それだけ持ってきてください——準備も、予習もいりません。
小さな仕事でかまいません。迷ったら、いちばん気が重いものをどうぞ。
大きすぎる仕事は、60〜90分で終わる大きさに切り分けるところから、一緒にやります。

※ ボタンを押すとLINEが開きます。「◯◯を終わらせたい」と一言だけ送ってください。日程は、そのまま会話で決めましょう。

※ 売り込みはしません。合わなければ、その仕事が1つ片づいて終わるだけです。

※ 一人ひとりに時間を使うため、ご案内まで少しお待たせすることがあります。

※ パソコンやAIが苦手でも大丈夫です。セッション中の操作は、僕が全部やります。

DRAWN BY
T. YAMATO
CHECKED BY
YOU
SHEET
07 / 07
STATUS
DESIGN MOCK