実例は、まだひとりです。だから、省略せずに書きます。
2026年6月、3日間をかけて、Sさんとこの形の原型を試しました。
それまで。 Sさんは学ぶことをたくさんしてきた人でした。「毎回すごく学びになった」「いいものだったと思って帰った」——でも、「2〜3日経つと、現実の行動と結びつけられなかった」。感動して終わり、日常は変わらない。その繰り返しだったそうです。
3日間で起きたこと。 Sさんが話す。僕が問いかける。AIがその言葉を記録して、Sさん自身の言葉のまま「次の行動」に変えて返す。その往復を軸に、丁寧に繰り返しました。
帰り道。 最終日、Sさんは、帰りの新幹線で誰に何を連絡するかまで自分で決めてから、帰りました。
「自分が言ったことだから、素直にやろうと思える。」
その後。 会話の記録は、Sさん専用の相棒として残っています。
「AIが残してくれることで、また振り返れる、何かあった時に立ち戻れる場所がある。」
変容の実例は、今はこのSさん1名です。だからこそ、1人の記録を省略せずにお見せしました。
なお、これは無料セッションの実績ではありません。僕の考え——取扱説明書と羅針盤——が生まれた、原点の3日間の記録です。当時はまだ、この名前で呼んでいませんでした。
無料セッションでやることも、この3日間と同じです。あなたが話す、僕が問う、AIが記録して返す——それを60〜90分に凝縮します。